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ソッピース キャメル : ミニ英和和英辞書
ソッピース キャメル[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ソッピース キャメル : ウィキペディア日本語版
ソッピース キャメル[ちょうおん]

ソッピース キャメル(Sopwith Camel)は、イギリスソッピース・アビエーションが開発し、第一次世界大戦中に使用された複葉戦闘機
== 開発 ==
複葉戦闘機ソッピース パップの代替として1916年にソッピース・アビエーションで開発され、開発初期には「ビッグ・パップ」とも呼ばれた。130馬力の9気筒ロータリーエンジンのクレルジェ 9B エンジンを装備して速度は時速185 kmに達した。プロペラ回転面を通して発射する同調機銃としてビッカーズ 7.7 mm 機関銃2挺を搭載した。
機関銃の周りを覆うフェアリングがコブのようになっていたことから、キャメル(ラクダ)の名がついた。軍はこの呼び名を禁じたが、定着したため採用した。1917年から運用が開始され、約5,490機が生産された。
派生型には、110馬力のル・ローヌ 9J、150馬力のグノーム 9N、ベントレー BR1など、その他のロータリーエンジンを搭載したタイプも製造された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソッピース キャメル」の詳細全文を読む




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